
ボケないために積極的に出来る事はやりましょう



☆婆ーバは家庭菜園>ボケ防止

母の思い出
婆ーバの母は明治41年岩手県の貧しい農家に生まれ、
95歳で
この世を旅立つまで苦労して少ない田畑を作りながら
私達子供を育ててくれました。
末っ子の私は「みんなには父さんがいるのに・・・」と言って母を困らせたものでした。
今思いおこすと幼い子供達を残して逝ってしまった
父の気持ち
悲しい気持ちを改めて感じます。
でも
母の献身的な介護で逝った父は
幸せだったかもしれない・・・
雪深い岩手は雪解けとともに、畑や田んぼの野良仕事が
忙しくなり
姉妹と一緒に手伝ったものです。
花が一斉に咲き始める春、畑でトマトを摂って食べた思い出
収穫した野菜をリヤカーで売り歩く母の手伝い
秋は手で一つ一つ稲を刈り取るなど
自然とともにいきる生活が
思い出されます。
介護の必要もなく 亡くなった母は
50歳を過ぎた頃より「ボケたくないから」
と言って
詩吟や俳句など楽しんでいました。
俳句など経験のない母ににいい俳句など出来るはずがないのですが
母なりに考え楽しんで思いのまま書いていたようです。
今思うと、母なりの(介護されたくないから)ボケ防止だったのでしょう。
婆ーバのボケ防止
婆ーバはボケ防止の為にと思い家庭菜園を
始めたんですが
考えてみると子供の頃の思い出が私の心の原点かもしれません。
野良仕事は手も足もを動かしているので
脳にも良い刺激が送らる、
これってボケ防止かも!?って自分で思っています。
ボケたくない!誰もが元気で長生きしたいと思っていてもボケと言われる認知症は
高齢社会の現代では誰でもなる可能性があるんです。
認知症の介護を心配する前に
まず自分自身がそうならないようにする事が大切ですので
認知症についてちょっと勉強してみました。
認知症とは
一般的に「あの人は真面目だ」と思われている方、几帳面な人、頑固な人、謙虚な人ほどボケやすいといわれています。
「お財布どこに置いたっけ?」、久しぶりに会った人の名前が思い出せない…こんな経験は誰にでもあります。
これは「単なる歳のせい」で、誰にでも起こります。でも「認知症」は「脳の病気」であり記憶のすべてを忘れてしまうのです。
認知症は、大きくわけると「アルツハイマー病」と「脳血管障害による認知症」です。日本では、脳血管性認知症の方がアルツハイマー病よりも多いといわれていましたが、今はアルツハイマー病の方が多いと言われます。
| 病 症 | 原 因 | 予防対策 | |
| 脳血管性認知症 | 脳梗塞や脳出血 | どちらかというと男性に多です。 | 悪い生活習慣病を改めると、 防げるといわれています。 日頃から血圧、脂肪などのコントロールをする事 |
| アルツハイマー型認知症 | 原因不明 脳の神経細胞が変成・脱落し脳全体が萎縮 |
どちらかというと女性性に多い。 徐々に進行。 人格の変化も出てきます。 |
イキイキ暮らせるような工夫 |
認知症になると、人の名前が思い出せないなどの記憶障害や、言葉が理解ができなくなって、コミニケーションがとれなくなったり、着衣など反対に着たり始めは穏やかだった人が乱暴になったりします。
認知症の予防は「脳の老化を防ぐ」ことですが、毎日の生活の中で、料理をしたり、家事をしたり、何か役目を持ったりほんのちょっとしたことで脳を鍛えることが出来といいます。
脳を鍛えること・・昔は読み・書き・そろばんと言われましたが今はパソコンなどが普及して読まない、書かない計算しない・・ないないずくしが認知症の要因になっているのでは?と言われます。
ボケ防止10か条作成した財団法人ボケ予防協会「ボケ防止10か条」を抜粋抜粋してみました。
参考にしてみてください。
@塩分と動物性脂肪を控えたバランスのよい食事を
A適度に運動を行い足腰を丈夫に
B深酒とタバコはやめて規則正しい生活を
C生活習慣病(高血圧・肥満など)の予防・早期発見・治療を
D転倒に気をつけよう 頭の打撲はボケを招く
E興味と好奇心を持つように
F考えをまとめて表現する習慣を
G細やかな気配りをした良い付き合いを
Hいつも若々しくおしゃれ心を忘れずに
Iくよくよしないで明るい気分で生活を
いかがですか?これが実践できたらいうことありませんよね。ボケ防止だけでなく、人としても素晴らしいですね。
ボケ防止10か条作成した財団法人ボケ予防協会の「ボケ防止10か条」を抜粋抜粋しました。
TVを見ているといろいろな、ぼけない方法なんてやってますが、脳のはたらきを活性化するために、
本人自身が好きなこと、できること、したいこと、を楽しめれば最高ですね。
婆ーバのメニュ
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