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自分で作る野菜は、なるべく自然農薬を使いたいですね。
えんどう豆にアブラムシが付いた時、あわてて被害にあったところを切ったり
水をジャージャかけたりしてその場しのぎをしましたが
すぐに自然農薬を作りました。
アブラムシは、おもに『新芽』や、『若い葉』、葉の『裏側』にいます。
何より早期発見が大事ですが、毎日チェックするわけにも行きませんね。
初期であれば、被害にあった葉や枝は切ってしまったほうが、野菜や、ハーブには安全で、手っ取り早いのでおすすめです。
アブラムシも、種類が多く、油断していると繁殖力がすごいので、あっというまに「たくさん」になります。
若い葉や茎に寄生して、植物の養分を吸い取ってしまいます。
吸った養分の、過剰な水分や糖分を「甘露」として排泄し、この甘露が
すす病を引き起こす原因になったりするんです。
虫の中には、ナナホシテントウムシのような害虫を食べてくれる
益虫もいます。
テントウムシ一匹で、数千のアブラムシを減らしてくれるので
ナナホシテントウムシを見つけたら野菜に返してあげましょう。
害虫を駆除するため、殺虫剤を使うと、、その害虫の天敵も殺してしまって、結果的には害虫をもっと
増やすことになります。
おいしい野菜をいただくために自然農薬でアブラムシ退治をしてみようと思います
自然農薬は有機質ですので、散布するとやがて分解を始め、無害な状態になり野菜に吸収されますので
おいしい野菜をいただくために自然農薬でアブラムシ退治をしてみようと思います
昔から言い伝えられている「自然農薬」はたくさんあり、木酢液は土壌改良、病害虫の予防に効果がある事は知られています。
そのほかに「安全でおいしい野菜作り」をと調べて見ましたら素人でも使えそうなものがありました。
それにしても昔から使われてきた先人たちの知恵には驚きます。
食用油
アブラムシ、ダニ類に効果があります
葉が乾いているときに葉に散布
水1リットル、食用油を30ミリリットル、せっけんを10ミリリットルを、よくふり混ぜればきあがりです。
牛 乳
アブラムシ、ダニ類に効果があります
葉が乾いているときに葉に散布。
牛乳が乾燥するときアブラムシが圧縮され窒息死します。賞味期限の過ぎた牛乳でもいいので、薄めないで散布します。
米 酢
ウドンコ病、モザイク病、などに効果があります
葉の細胞が強くなって病害虫に強くなります。
米の醸造酢20mlに水1リットル、石鹸5グラムを振り混ぜて散布します。
草木灰
病害虫全般に効果があり葉の表面がアルカリ性になるので、病原菌がよりつかず、臭いを嫌って虫が卵を産まないです。
草木灰はやりすぎても害はない事がとてもいいです。
また、雨が降ると根元に流れて、表面の酸性を中和してくれて、カリ分になります。
こんな方法もありますので、おいしく野菜をいただくために自然農薬を使ってみましょう。
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