![]()

カボチャのほうとう| 婆ーバの郷土料理・家庭料理 |
婆ーバは家庭菜園で健康に>婆ーバの郷土料理・家庭料理

ほうとうとは中国のハクタク(ハクは食へんに専,タクは飩
餃子の皮のようなもの)が禅僧により
日本に伝わり
それを武田信玄がたくさんの野菜を入れて 野戦食にしたことから
甲州庶民の
日常の家庭料理として広まったと
いわれています。
その後、
甲州庶民の知恵より、あまみのある南瓜を煮込み
一層おいしいものになりました
温かいほうとうは
冬は身体が温ま夏は汗をかきながら
食べると汗がいっぱい出てかえって涼しくなるるという
古くから伝わる家庭料理です。
また
お祭りなどでは小豆ほうとうを作りますが
米が貴重品だった時代の名残だと
言われていますが
ぜんざいに餅の代わりにほうとうが入っているとい うものです
「うまいもんだよ、カボチャのほうとう」山梨では
物事がうま行ったとき
決まり文句に
こんな言葉を耳にします。
昔あまり米のとれなかった甲州の庶民にと って
ほうとうは最高の日常食でした。
山梨懸は自然が豊かで農作物も多いところです。
春はワラビ,ふき、こごみ、たらの芽、秋はきのこ狩り、其の後お友達の家で一休みこんな時は必ずみんな「よってけし」と言ってその土地ならではの郷土
料理をご馳走してくれます。
どれも皆おいしくいただけますので家に帰って作ってみようと思うんですが・・・・
山梨の各地域の村の郷土料理 |
明野町の大根・・・ゆず巻き 中央高速韮崎ICを降りて10分所にある明野町は『日照時間日本一』の町。 大根の産地の明野町の郷土料理は、「大根を使ったゆず巻き」大根とゆずがあればできる郷土料理です。 |
<作り方> ☆ 大根を薄く輪切りにして天日干しにします。 天日干しにするのは、巻きやすくなり其の上、太陽の恵みのビタミンDを たくさん取り入れるからです。 栄養的にも優れている住民の知恵ですね。 ☆ 天日干しにした大根で千切りにしたゆずを巻き、酢に砂糖と塩を合わせた甘酢に 3日ぐらい漬てできあがりです。 個々の家庭の味でゆずと一緒にころ柿やしょうがを巻く事もあります。 シャキ、シャキッとして甘くってゆずの香りが体いっぱいに広がりますおせち料理やお酒のつまみにもぴったりです 日本一の日照時間が生んだ明野町ならではの郷土料理「大根のゆず巻き」作ってみたいものです。 |
鰍沢町・・・みみ 笛吹川と釜無川が合流してできた富士川沿いの宿場町、海運の町として栄えた鰍沢(かじかざわ)には、温かい郷土料理「みみ」があります。 |
<作り方> ☆ 薄力粉に水を混ぜてこねて、こねた生地をのばし4センチ四方の正方形に切っていきます。 そして端と端とをつなげて重なったところをつまみます。 この「みみ」をダイコンなどの野菜と一緒に煮干しのだしで煮て味噌で味付けしていただきます。 地元では「みみ」の形が末広がりになっているので、おめでたいときに食べるそうです。 |
小淵沢町・・・・蜂の子飯 小淵沢は八ヶ岳高原の南麓にあります。 「ヘボ追い」といって、蜂に目印を付けてそれを追いかけ巣を見つけ蜂の子を取ります。 蜂の子飯はこの蜂の子を使います。 、 |
<作り方> ☆ 調味料(砂糖、酒、みりん、醤油)をフライパンに入れ、蜂の子(お好みの量)を加えて煮詰めます。 ☆ 炊き上がったご飯に蜂の子を入れ混ぜると出来上がりです。 甘辛く香りがこおばしい!おいしくて栄養たっぷりのハチの子飯ですが、いまは蜂自体が減 っていて、蜂の子があまり取れないと、お友達のご主人が言っていました。 |
婆ーバのメニュー
![]()
![]()
Copyright (C) 婆バは家庭菜園で健康にAll Rights Reserved