![]()
| 婆ーバは堆肥作ってリサイクル |

ふかふかの土です


top>婆ーバは堆肥作ってリサイクル
EMボカシで生ごみをリサイクルして堆肥を作りました!
コンポストは、野菜くずなどを土の中の微生物を使って
堆肥にしてくれます。
家庭ゴミの3分の1は生ゴミだといわれていますが
捨てるのはもったいない
リサイクルして肥料にしましょう。
生ごみは、土に変換できて
その土を使うと野菜が丈夫で、おいしく出来るし
味は甘いですよ。
収量も多し、病害虫がつきにくいんです。
プランターのお花も綺麗に咲き
花付きがいいし
花の咲いている期間も長くて、大輪です。
こんないいリサイクル方法はないですね。
ベランダでもできる小規模コンポストがほしいと思ったら
買わなくても
発泡スチロールの箱や、不要になった衣装ケースや
ダンボール、ポリバ ケツなどを利用してもいいそうです。
生ごみを、EMボカシを使って堆肥にするとごみの量も減って一石二鳥!
是非おためしください。
EMぼかしは
EM菌を米ヌカにまぜて、EM菌をいっぱいふやした粉なんですが
恥ずかしい事に、最近までEMボカシを知りませんでした。
EMは、Effective Microorganisms(有効微生物群)の頭文字をとったものなそうです。
身の回りにいるいろいろなバクテリアの中で
生ゴミだけを食べてエネルギーに変えて生きている
バクテリアが集まったグループをEM菌というそうです。
これはお勧めです。
EMぼかしを生ゴミにふりかけ、10日ぐらいすると、においのしない土の感じになります。
これを花だんや野菜畑の土の中に混ぜるんです。
少量の堆肥作りにも
できればご家庭で出た生ごみはリサイクルして
堆肥を作ってみてはいかがでしょうか。
ここで注意したい事は
調理後の生ゴミは塩分が多いので
堆肥としてはお勧めできませんが調理前の野菜屑や
落ち葉を集めて堆肥をつくってみてください。
ふかふかと柔らかい土ができます。どうぞお試しなってみてください!!
種をまけばおいしい野菜ができると言うわけではないですね。
野菜によって其の野菜にあった土質があります。
野菜の根が土の中で根をはり、呼吸が出来るようにしないとおいしい
野菜が出来ません。
野菜にいい土は「保水性」「保温性「排水性」「通気性」」がある土ですが、土作りは「よく耕す」
「堆肥などをすき込む」ことが大事です。
ご存知のように、日本の土壌の大部分は酸性、弱酸性言われています。
野菜のほとんどは酸性土壌を嫌いますので、土作り(土壌改良)が必要になります。
酸性土壌を中和するため、苦土石灰や、消石灰を畑全体に散布してよく土と混ざるように耕します。
散布は年一回でいいです
でも、石灰を撒く時期や量によっては逆に石灰の害が起こる事があります。
せっかくまいた種の芽が出なかった・・・こんな事が何回もありました.(^_^;)失敗!
だから今は、冬の作物がなくなったとき、石灰をまいておきます。
土に,1年間ありがとう、また来年お願いね?・・なんて土と話しながら・・・
また、枯れ木を燃して(あんまり大きい声で言えませんが・・
消防署が飛んできておこられる~う(^_^メ))
其の炭を土に混ぜたり・・・
炭は基本的にアルカリ性なので、酸性土壌を中和してくれます。
野原に捨てられていたとたんの波板4枚拾ってきました。
これはいいぞ!!
早速畑に四角い枠を作って堆肥つくりの準備!
木の葉や、枯れ草、枯れた花など集めて枠の中に入れました。
農協の自動精米所に行って、大量のぬかや、籾殻をいただいてきて
落ち葉とサンドイッチにしながら数段積んで、重石代わりに土を乗せておきます。
雨が当たらないように其の上に、ビニールか、とたんを乗せておいたほうがいいです。
一ヶ月ぐらいしたら切り替えして、乾いていますので水をかけて石灰をふりかけます。
それをまた積んでおくと半年ぐらいで堆肥が出来ました。
土をぎゅっと握ってみたことありますか?
畑で、土いじりをするとき、私はゴム手袋をしないんです。
いつも土と戯れていたいから・・・・土のぬくもりが感じられるから・・・?
一握りの土に命を感じるんです。
特に、春の土は大好きです。
ふんわり柔らかく歩いても、触っても暖かく、土が動き出すって感じです。
草や木々や人々にも生きる力を与えてくれる、そんな土が大好きです。
こんな時、いい土作りをしようと思うんです。ふわっとしたあったかい土を(^_^)
![]()
Copyright (C) 婆バは家庭菜園で健康にAll Rights Reserved